昨日、連太郎先生に改めて教えていただいたこと

この世は鏡

自分の行為行動がそのまま、他者を通して自分に見せてくれる

投げた物がそのままかえってくる

昨日、やたらと連太郎さんが
何かを訴えるように、
文句を言うように、
怒っているように
いつもより大きな声で叫んでいました。

ご飯もあるし、お水もある
トイレも綺麗だし
さっきおやつもあげた。
撫でて欲しいワケでもなさそう。

はて?何に対して訴えているのか?どうした連太郎。

 

私は、連太郎さんの訴えの理由が分からず
「れんたん、今日はわがままぷーだな」とか「れんたん、なんかご機嫌斜めねー」
と軽くあしらい、またゲームに没頭していました。
そして、また連太郎さんが大きく声をあげる。

そう、その時私はゲームに夢中になっていました。

だんだんと連太郎さんに対して
「なにが気に入らないのか?」と少しイラッとしながらゲーム続行

ゲームでは、とあるイベントの佳境、次々と襲い来る敵と戦い続けているところ。
何度も何度も、そのイベントに敗北し、復活しまたチャレンジ!
というのをもう何回も繰り返している状態
敗北&復活回数は数十回・・・

 

連太郎の文句をよそに、そのゲームをプレイしていたら
ボスがあとちょっとで倒せる!!!!!!
よし!頑張れ!耐えろ!!!

 

と言うところでまた
敵に囲まれフルボッコ・・・敢えなく敗北・・・

 

感情が高ぶり思わず

「もう!!!!むかつく!!!」

と怒りの発言をしてしまったその時

家族が連太郎にこっそり一言
『だからだよねー』

 

・・・・・・!!!!!!

ハッとしました。
そうです、私はゲームしながら
なかなかクリアできない状態にイライラしていたのです。
知らず知らずのうちに
怒りと焦りともどかしさと悔しさとが入り交じった気を放っていました。

そうか、それでか。
この世は鏡といいます。
自分の様子が他者を通して映し出されます。
善くも悪くも、自分というものをはっきりと見せてくれます。

連太郎は私の今の様子を映していただけ。

知っていても、物事に没頭するあまり気がつかない。
冷静になれば分かることも、熱くなっていては見えてこない。

 

何か嫌な状況に遭ったとき
誰かに不快なことを言われたとき
自分を振り返ってみよう。
自分が放った気がどうだったか。

仏頂面では仏頂面で返ってくるように
笑顔には笑顔で返ってくる。

投げた物がそのまま返ってくる。

 

そして連太郎先生にもう一つ教わりました。
なかなかクリアできない状況も、冷静になれば必ずできると。
エキサイティングしても良いけど頭はクールで在れ。

 

ごめんよ、連太郎さん、ごめんよ、家族
許してね
いつもありがとう
愛しているよ