僕らは奇跡でできている

毎週楽しみに見ているドラマです。

毎回心に響く言葉が
山盛りてんこ盛りなのですが
昨日放送の7話は
画面から溢れ出すほどの
響くセリフの大洪水
私の目からも大洪水
そんな神回でした。
相河先生の言葉
そして相河先生の周りの
やさしく見守る人たちの言葉
少しずつ自分らしさに気づく人たちの言葉
ひとつひとつから
いろんな気づきをもらえます
本当に心があたたかくなる
素敵なドラマです。
ドラマの登場人物の心の動きは
自分にも当てはまり
きっと誰もがいろんなところで共感して
ドラマを見た後
自らを振り返る時間に
なっているんじゃないかな、と思います。
今回の私の気づきと振り返りとしては
まず1つ目
『それって本当にそうなの?』
それぞれの視点からの
苦しみ
思い込み
それって本当にそうなの?
誰が決めたの?
世の常識、一般社会通念、世間体、エゴ
などなどのフィルターをかけて
眼に映るものをわざと
歪めて見てはいないだろうか?
自分もそれらのフィルターを
通して見てることがある。
そうであると勝手に思い込んでしまう。
ドラマの中の印象的な言葉
「見えない敵を作っている」
勝手な思い込みや観念で作り出す
見えない敵と
必死で戦っていないだろうか
その敵は幻
その不安は幻
今一度、問いかけてみる
それって本当にそうなの?
しっかり真実を見つめる目を持ちたいと思う。
そして2つ目
『当たり前を当たり前で過ごさない』
当たり前にできることだから
みんながやっていることだから
それは特別スゴイことでもなんでもない…..
否!!!
 
当たり前だからすごくない
なんてことはない。
それが出来るということは
それだけでスゴイこと
当たり前に出来るということは
さらにスゴイこと!
私も
「自分の100個スゴイところ見つけワーク」
してみよう!!
当たり前に過ごしてると
つい見逃したり
見失ったり
見誤ったりしてしまう
当たり前を当たり前ですごさないこと。
最後、3つ目
『居てもいい』
これについては
もう日本海溝以上に深すぎて
何も言わない
いや
何も言えない….
ただ、居てもいい
どんな自分でも居てもいい
居場所があるということ
存在を肯定されるということ
それだけで本当に救われる。
存在そのものを
受け止めてもらえること
それがどんなに心震えるほどの喜びか。
SUPER BEAVERが歌う『予感』
主題歌もいいね!すごくいい!