先日、面白いな!と思う番組を見ました。

異界百名山

聞こえてくるはずのない奇妙な音に翻弄された人。
慣れた道にも関わらず、いつまでたっても目的地に着かない現象。
絶望的な状況下で、未知の光に命を救われた人。
山で起こった、まか不思議で心揺さぶるエピソードの数々を、
実際に体験した人々が語るドキュメンタリー。
日本人にとって、山は古くから「異界」、
すなわち目には見えない何かがあると言われる場所。
山と関わってきた人々が「異界」と接したという、全国7つの山を巡る。
(NHK公式HPより)

http://www4.nhk.or.jp/P5024/x/2018-08-15/10/1786/2383411/

※ご興味があり見逃した方はNHKオンデマンドで!

 

山で体験した不思議な話を淡々と語るドキュメンタリー番組

変にオカルトや恐怖体験に演出せず
ただ、その体験を不思議だな、と素直に感じ伝える。
そのスタンスに好感を持ちました。

 

番組の中で印象に残ったフレーズ

「不思議をそのまま置いておく」

この言葉に深く頷きました。

不思議なもの、未知なるものは怖いもの、畏怖を感じさせるもの。
だからその「不思議」をなんとか自分たちの都合の良い形で
説明しようとしたり、解明しようとしたりしがちな現代人。

自然の前ではそんなことは烏滸がましい。

人類の歴史などたかだか知れているのに、
その知識だけで解明しようとは本当に笑止。

「不思議をそのまま置いておく」

自然への敬意、畏怖、とても大切だと思っています。
自然の流れるまま、自分が感じるまま、それはそれで置いておくこと。

自然のままに
感じるままに

 

私自身、山には神聖な何かが宿り
また、異空間、異世界だとも小さい頃から感じていました。
精霊、妖精、妖怪、いろんな呼び方はあるけれど
それらの自然霊などの存在も信じています。

 


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