先週リリースされた某ゲームをせっせとプレイしております。

プレイヤーは某キャンプ場の管理者となり
そのに集うキャラクター(どうぶつ)達と交流を深め
賑やかに楽しんでいただけるよう奔走するのです。

あるどうぶつが「アジとヒラメとイカが欲しい」と聞けば
海へ行きそれらを釣り上げる
そしてまた別のどうぶつが「アゲハチョウとコガネムシが欲しい」と聞けば
タモを持ち虫取りに励む

お礼に、オブジェクトや家具を作成するための材料やお金をいただき
それを使い家具を作り、オブジェクトを作成する。
どんどんキャンプ地が賑やかになり、
ある一定の信頼度を得たどうぶつを招致できるのです。
(ざっくりこんな感じのゲーム)

 

その人(どうぶつ)が喜ぶことをして
お礼をいただき
そのお礼でまた、喜んでもらうための家具やオブジェクトをつくる

(自分の好みの家具でキャンプ地をレイアウトするのも楽しい)

 

なんてシンプルなシステム!!!

 

大切なことはシンプルなのだね

真理だと感じます。

 

そこには
この世の理(ことわり)
人に尽くすことやお金の循環がごくごく自然に表れています。

 

人のお役に立つよろこび
お金や材料というエネルギーの循環
コツコツと信頼を得ていく

実生活でもその通りですね。

 

コツコツと交流を深め信頼を得て
キャンプ場にお呼びしたマイスイート”リカルドさん”
あぁ、かわいい
ご機嫌にマラカス鳴らして、はぁん、かわいい(うっとり)