先日の日曜は、日本ホリスティック医学協会が行う
ホリスティックヘルス塾 基礎講座に参加してきました。

いのち・まるごとホリスティック

ホリスティックという語源はギリシャ語の『Holos(ホロス)全体』
同じ『Holos(ホロス)』を語源にした言葉は
『Health(健康)』や『Whole(全体)』『Heal(癒える)』『Holy(聖なる)』
等があります。

まるごとのいのち、そのものを見つめていくこと
いのち健やかに体・心・魂共に健康であること
また、己の健康だけではなく、周りの環境、生物、自然、
地球宇宙もひっくるめての【まるごと・いのち】だと私は感じています。

生物はもともと、自ら癒える力=自然治癒力を持っています。
この自然治癒力、自己治癒力を高めることで
より健やかな状態でいられるのだと私は考えています。

 

この世に生まれた者の避けられないさだめとして
生老病死があります。
生まれ、老い、病になり、死ぬこと。

私の大好きなさだまさしさんの「防人の詩」の歌詞の中でも出てきます。
避けられない悲しみや苦しみ
いのちある誰もが平等に与えられたこと。

自然の流れに抗うのではなく
それらを受け入れればどんなに楽なんだろうと思います。

講座の中で出てきた【ヘルシーエイジング】という考え方

老化は決して逆転できるものではない。
重要なのは単に寿命を延ばしたり若返りの薬を求めて奔走することではなく
老化を受け入れ、いかに健康的に優雅に年を重ねていくか。

ワイル博士が提唱した【ヘルシーエイジング】にとても共感を覚えました。

生老病死
避けられない事だからこそ、そこに意味があり
今ある存在や健康がより有り難く、いのちが輝かしいのだと感じます。

今回、改めてホリスティックを見つめ自分の中に深く落とし込むことができました。
私が扱うバッチフラワーレメディも自然治癒力を促す自然療法の1つです。
今後、どんどん統合医療を行う施設が増えていくと思います。
そのなかで、私が今できることを精一杯していくことが努めだと強く感じた学びの時間でした。


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